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ハーブ・アロマの癒し Mother Earth 

赤しそドリンク

赤しそドリンクを作りました。

梅干し作りにも欠かせない日本のハーブ赤紫蘇は、6月から7月ごろに出回ります。

赤紫蘇には、疲労回復・健胃作用・整腸作用・解毒作用・解熱作用・鎮痛作用・鎮咳作用・貧血・抗アレルギー・抗炎症作用などがあり、赤しそだけに含まれるシソニンというアントシアニンの一種は強い抗酸化力を持っており、活性酸素除去に有効に働きます。

赤しそ

材料:
 赤しそ…..300g
 水………..1.5L
 砂糖……..500〜600g
 レモン…..約4個分(およそ150cc)

赤しそドリンク

作り方
① 枝を取り除いた葉をたっぷりの水で3回水をかえて、葉を破らないようにやさしく洗い、ざるに上げて水をきります。
② 大きめのホーローかステンレスの鍋に水を沸騰させます。大きめのボールにざるを置いておきます。半分の量のしその葉を緑色になるまで2〜3分ゆでてざるにあげます。残りの半分も同じようにゆでて、今度は茹で汁ごとざるにあげます。
③ ざるに上げたしそが冷めたら軽く絞り、しぼり汁を鍋にもどします。
④ 鍋に砂糖(今回は素精糖を500g使用)を加えて溶かし、火からおろして粗熱が取れたらレモン汁を加えます。

煮沸消毒した保存瓶にいれて、冷蔵庫で保存します。

炭酸やお酒で割るのも美味です〜。

🌿シソ(紫蘇)学名:Perilla frutescens var. crispa は、シソ科シソ属の植物。芳香性の1年生草本です。

ヒマラヤやビルマ、中国中南部などが原産で、広く栽培されています。日本には中国から伝わりました。

カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維、カリウムなどの栄養素を非常に多く含み、特にβ-カロテンの含有量は野菜の中でトップクラスです。

紫蘇に含まれるβカロテンの量は、100g中に11000μgと人参の9100μgをはるかに超えており、ヨモギやアシタバの2倍以上になっています。
βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があるといわれています。

紫蘇の香りは主にぺリアルデヒドと呼ばれる芳香成分によるもので、強い防腐・殺菌作用を持っています。生魚を食べる刺身のツマに用いるのは理にかなっています。そしてこの香りにより食欲増進効果や健胃作用もあるといわれています。

鉄分、カルシウムなど身体に必要なミネラルをバランスよく、しかも沢山含んでいます。

赤紫蘇の葉は漢方医学では「蘇葉(そよう)」と呼ばれ、気が停滞している状態を改善し、精神を安定させる理気薬として色々な漢方薬に配合されています。

           参照: ウィキペディア、かんたん漢方薬ガイド 旬の食材百科

シソ科(Lamiaceae)はシソ目に属する植物の科の一つ。 シソのほか、バジル、ミント、 ローズマリー、ラベンダー、セージ、マジョラム、オレガノ、タイム、レモンバームなど多くのハーブを含むほか、サルビア、ムラサキシキブ、アジュガなど非芳香性の品種も園芸品種として栽培されています。

260種類を超えるメディシナルグレードのシングル・エッセンスを取り扱うアリゾナ州セドナの精油会社Wisdom of the Earthでは、10種類のラベンダー、4種類のバジル、6種類のタイム、3種類のローズマリー、2種類のマジョラムなど、40種類のシソ科の植物の精油を扱っています。

Wisdom of the Earthにつきましては、
マザーアースアロマセラピーのホームページをご覧ください。


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