ハーブ・アロマの癒し Mother Earth 

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ブレスアウェアネス(気ずきの呼吸)

呼吸(Breath)

私たちはお母さんのお腹の中から出て来て、初めて自分で空気を吸い込み、吐き出す時におぎゃーと声をあげ、この地球に存在し始めます。

それから毎日、何気無くしている呼吸ですが・・・

先日、ブレスアウェアネス(気ずきの呼吸)というワークショップに参加して来ました。

日頃呼吸の浅い私は、ヨガやチベット体操をしている時に、時々呼吸をするのがとても苦しくなり、いやにさえなる時がありました。

イルカと泳ぎに行って海に潜る時も、呼吸ができなくなる恐怖との戦いになります。

「呼吸」を克服したいという思いで、このワークショップに参加しました。

このブレスアウェアネスでの呼吸は、吸う息を長く、吐く息を短く、間が無いように呼吸を続けます。

お腹から胸までしっかりと息が入るように、講師のトレイシーとデイブそしてトレーナー兼通訳の二宮美幸さんが促してくれるのですが、できるだけたくさん空気を吸いこもうとすると力が入ってうまくできません。
リラックス、リラックスと肩に手をふれられると、少しづつ力が抜けて、呼吸が楽になってきました。

そのうちに、手足がしびれ始め、怒りや苦しさを湧き上がり、叫びたい衝動に駆られていると、美幸さんがそばに来て「大丈夫よ。 安心して! 」とかけてくれた声に、あっ!
もういいんだ。。。という気持ちになり、声を出すことで感情が通り過ぎていきました。

あんなに苦しかった呼吸が、まるで波が寄せて返すように自然になり、幸福感が胸から溢れ出て来るようにまでなり、目からはなんとも言えない喜びの涙が溢れてきます。
そして波のような呼吸は月と繋がり、宇宙とも繋がり、自分が宇宙の一部になったような感覚さえしました。

最後に桜の木で造られたライアーの音色が体の上で鳴り響き、魂がハートの内に戻っていきました。

以前メディシナルアロマセラピーを学びに、アメリカのセドナにあるウィズダム・オブ・ジ・アースでメディスンホイールのセレモニーをした時も宇宙やすべてと繋がり、体に戻った同じような体験をしたことがありました。

今回は呼吸をすることがとても神聖で、こんなにも素晴らしいと感じることができました。

私たちは感じたくないネガティブな感情を閉じ込めていることで、苦しみや悲しみ、不安や怒りを生じます。これらの感情を解放して、喜びや幸せ、愛と繋がることを 「意図すること」がいかに大切かということを学んだワークショップでもありました。

このブレスアウェアネス・ベーシックコースでは、ボランティアの方が来てくださり、自己ヒーリングができるだけでなく、10分〜15分のセッションを他の人にできるようなるためのトレーニングも受けました。

ブレスアウェアネス修了書

ストレスやトラウマ、怒り、悲しみ、恐怖などの感情によって滞ってしまった細胞間のエネルギーを深い呼吸で動かし、肉体に生じている問題を解決していくブレスアウェアネス。
そして、呼吸を通しても命のサイクルを支えあっている植物。人や動物を癒すために存在している、そんな植物の血液ともいえる精油とヒーリング効果のある音をもちいることで、さらに深い癒しがおこるセッション「ブリージングアロマセラピー」を始めます。

今まで溜めてきた苦しみ、痛み、感情を解放して、自己治癒力をフルに発揮して、元気で幸せに、喜びに満ちた人生を歩いで行きましょう。

セッションの詳しい内容はホームページをご覧ください。
http://mother-earth-aroma.com/menu/


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