ハーブ・アロマの癒し Mother Earth 

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コスタリカへの旅

Deva Premal & Miten, Manose マントラ・リトリート
In the Light of Love

Deva & Miten, Manose in the Light of the Love


2015年3月、コスタリカのリゾートBlue Spiritで開催された
Deva & Miten, Manoseのマントラ・リトリートに参加してきました。

     Blue Spirit in Costa Rica    Blue Spirit

中米のコスタリカ・リベリア空港から車で2時間、
途中から未舗装のガタガタ道を走ると、
海な見える丘の上にBlue Spritがあります。

Yoga

朝食の前に、美しい海を眺めながらのヨガから、一日が始まります。

Buddha in Blue Spirit

食事は野菜中心のヘルシーで美味しい料理が並び、
好きなものを取ってくるのですが、ついつい食べ過ぎてしまいます。

Foods of Blue Spirit

世界中から集まった100人以上の人々が丸くなり
Deva & Miten、Manoseのリードでマントラや歌を皆で歌い、
スーフィーダンスをしたり、Oshoの瞑想をしたり、
民族や言葉を超えて、みんながハートで繋がっていきます。

     祭壇 In the Light of Love   In the Light of Love セッション会場
Deva & Miten and Manoseのチャンティング、歌でみなが繋がり、
彼らは歌の後、そのまま沈黙の時間をつくる…
風の音と鳥の声…
涙が溢れ…
みんなが光輝いている…
私たちの輪は美しく、安らかな平和の世界を創り出していました。

Yuko in the Light of Love

会場の祭壇


コスタリカの空と海。自然の美しさに感動です。

空 Costa Rica   空と海 Costa Rica
   
海 Costa Roca   夕焼け Costa Rica

夕日をみながら海でプカプカ浮いていると。。。
心も体も清められていきます。

夕日と海   夕焼けと海


平均気温30℃の熱帯には色とりどりの花々が咲き、
プールでは鳥も水浴び。

花 コスタリカ  ピンク花 コスタリカ  赤い花 コスタリカ
  
プールの鳥 コスタリカ



私たちが泊まったコテージの後ろには大きな木があり、
その木に私たちは守られていました。

コテージ Blue Spirit   Monkey, Blue Spirit

朝の4時から「ウォー」という猿たちのものすごいー鳴き声で目が覚めます。
これも自然の中の醍醐味!


リトリートの合間にYogaティーチャーのAyiの
サウンドジャーニーのセッションを受けに連れていってもらった家は
Blue Spritから見える丘の上にあり
プールの向こうに海が…
素晴らしいところでした。

Ayi   Sound Healing

Costa Rica


DevaもMitenもとても気さくで優しく話しかけてくれます。

With Deva   With Miten


Manoseは祐子さんから教わった日本語で、「もしもし」といいながら
そばに来てハグをしてくれます。

With Manose


一緒に連れて行ってくれたホーリー祐子さんは
トーニングセラピストで、とても素敵なダンサーです。
Devaたちと歌いながら踊り、自然の中で風や波の音と共に歌い踊っています。
彼女と一緒にいると、私の体も自然と踊りだします〜♪

祐子さん in Costa Rica


コスタリカの帰りは、サンフランシスコに2日間寄ってきました。
セドナに行く時はトランジットでいつも通り過ぎるだけ、
映画やTVでみたサンフランシスコの
街へいつか行ってみたいと思っていました。
サンフランシスコに住んでいたことのある祐子さん。
その時の友だちのお家に泊めていただきました。

祐子さん in San Francsco

友だちの家の屋上でサンフランシスコの街を眺めながら踊っています〜♪


サンフランシスコの海岸では雲が龍のよう…

Sky in San Francisco   Beach in San Francisco

今回の旅でも、WOTEの精油たちが大活躍してくれました。
サンフランシスコで12時間乗り継ぎ待ちの時も、
精油とトーニング、マッサージで、疲れた体をお互いに癒やし癒され、
食べ過ぎの時はホーリー・バジルをお腹に塗り、
夜は精油をつけて一日の疲れを癒やし、
ジャスミンをつけていくと、ハグした人々にいい香りと言ってもらうと嬉しくなり、
サンフランシスコでお世話になったお友だちへも
祐子さんが本で紹介してくれたローレル・リーフをプレゼント。


Dragon in Blue Spirit

ほんとうに遠かったコスタリカでしたが、祐子さんとの旅はとても素敵な旅でした。

Deva & Miten, Manoseの音は集まった世界中の人々の心を開き、
私たちを繋ぎ、魂の故郷に導いてくれました。
その世界は美しく輝いていて、安らかで、幸福感に満ちていました。
素晴らしい体験でした。


旅で出会った素敵な人々、素晴らしい旅に連れて行ってくれた祐子さんに
心より感謝いたします。

Blue Spirit Namaste



メディシナルアロマ講座「体話」
その5 内分泌系  4月23日(木)19時〜21時 
その6 脳・神経系 5月21日(木)19時〜21時 
その7 筋肉・骨格系 6月16日(火)19時〜21時 

「香りの瞑想会」観音さまとつながる
WOTEのエッセンシャルオイル(精油)*ロータスホワイト*インドマイソール産のサンダルウッドの香りの中で、観音様とつながる瞑想をします。
日時:4月28日(火)19:00〜21:00

WOTEメディシナルセラピーレベル1認定講座
病気の予防や健康維持のための自然療法としてのメディシアルアロマセラピーを学ぶ講座ですが、それだけではありません。
5月1日(金)〜5月3日(火)開催 

詳しくはマザーアースアロマセラピーHPをご覧ください 
http://mother-earth-aroma.com ←クリック

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インドへの旅

2014年12月23日~28日、ダライ・ラマ法王のティーチングが南インド、チベット人移住区のMandgot で行われました。
初めてのインドへの旅は、南インドのバンガロールから南へ400km, 車で7~8時間かかるMandgotへこのティーチングを受けに行きました。

    ダライ・ラマ法王 その1 ダライ・ラマ法王 その2
His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より


アメリアのアリゾナ州フェニックでチベット仏教を布教している、ザチョゼ・リンポチェ様をサポートしている福田典子さんがオーガナイズしてくれた旅でした。

     南インド Mandgot  ザチェジョ・リンポチェさまと

宿はザチョゼ・リンポチェ様のところで修業をしている僧侶たちの宿坊。僧侶たちは外にテントを張りそこで寝泊まりをしてくれました。

             宿坊 部屋 
      インド僧院宿坊その2 インド僧院宿坊その1

食事はリンポチェ様のお家で、手作りの料理をいただきました。

     リンポチェ様のお家   インドツアー 食事

会場であるGaden Jangtse Monastery に入るには、セキュリティチェックがあります。カメラや携帯は持ち込み禁止です。でもi-padはOK。
どうして?と思ったら、i-padに経典を入れている僧侶たちがいました。

ティーチング会場入り口


会場には2万5千人以上の僧侶たちや、43ヶ国から2000人がティーチングを受けに来ていました。
俳優のリチャード・ギアも来ていました。

      ティーチング会場その3   ティーチング会場その2
                   His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より

北インドのダラムサラに住むマリアさんという日本人の方が、私たちのツアーのために日本語の通訳として会場に来てくれていました。
マリアさんはダライ・ラマ法王が来日する時には、通訳としてご一緒するそうです。
私たちが座ったテラスには、前は韓国の人達、後ろはイタリアの人達、そのほか中国人や、オーストラリア人、世界中から大勢の人々が集まっています。

ティーチング会場その1
His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より


会場のテラスからは、ティーチングの始まる前に、凛とした空気の中を朝日が昇って来るのが見えました。

ティーチングの朝


午前のティーチングではバター茶、午後はマサラティー(チャイ)が振舞われます。
お昼もカレーにライス、ナンにクリームチーズなどが配られます。
若い僧侶たちが、会場中を走り回りながら、給仕をする姿はまるで運動会のようです。
初めていただいたバター茶なのに、懐かしさとありがたさと感謝で、涙が溢れてきてしばらく止まりませんでした。
ダライ・ラマ法王が席に着く時退場する時には、チャンティング(詠唱)が唱えられます。
チベット仏教の詠唱は、低重音の倍音声明で、大地に響き渡り、体の奥まで共鳴し、
魂までが揺り動かされます。

ティーチング会場


ダライ・ラマ法王はお話しの中で、「本人の思いによって、見え方は変わってくる。ポジティブに!」とおっしゃっていました。
80歳になられる法王はとても若々しく、6日間ティーチングを疲れた様子もなく難なくこなしていらっしゃいました。
通訳のマリアさんのお話しですと、ダライ・ラマ法王は圧力に屈服することなく、信じていることは決して曲げない強い方だそうです。

Ganden Jangtse Monastery


最終日にはカム地方のラチュカ族の人達が、法王の長寿を願いやってきました。
貢物をもった人達の長い列が続きます。

経典

ティーチングの会場で、無料で配られた経典や冊子です。

Mandgodのティーチングについては下記のサイト(英語)で見ることができます。
http://www.dalailama.com/news/post/1210-first-day-of-resumed-lam-rim-teachings-at-ganden-jangtse-monastery


お世話になったザチョゼ・リンポチェ様はほとんどをアメリカ、アリゾナ州のフェニックスで布教をしていますが、Mundgodでは、ザチョゼ・リンポチェ様の元20人余りの僧侶が修行をしています。

僧侶たちは10代のころに、中国兵に捕まりながらもヒマラヤを越えてインドにやってきたそうです。今は20代、30代、純粋な心の僧侶たちは朝早くから夜遅くまで私たちの面倒を一生懸命みてくれました。

僧侶たちと


今回の旅では、トランクが壊れたり、鍵が開かなくなったり、部屋のドアの鍵がこわれ部屋に入ることができなくなったりというトラブルが起きましたが、これらのトラブルは、私たちの心の扉を開ける鍵でもあったようです。

ひとりの人間として、自分だけよければいいのではなく、人にやさしく慈悲をもち行動すること。まさに仏教で云われている菩薩心を育む、素晴らしい体験の旅でもありました。

この旅でご縁をいただいた皆様に心より感謝いたします。



メディシナルアロマ講座「体話」次回は、
その4 泌尿器系  2月17日(火)19時〜21時 キャンセル待ち
その5 内分泌系  4月23日(木)19時〜21時 残席5名
その6 脳・神経系 5月21日(木)19時〜21時 残席5名

母なる大地とつながり、自己の本質、宇宙の真実、ハートの記憶を思い出す、
WOTEメディシナルセラピーレベル1認定講座
1月30日(金)〜2月1日(日)開催 
詳しくはマザーアースアロマセラピーHPをご覧ください 
http://mother-earth-aroma.com ←クリック

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シドニーを旅して

Sydneyオペラハウス


シドニーの街は古いレンガ造りの建物がたくさん残り、その古い建物と組み合わさるかのように、超高層ビルが立っている。

街を歩いていると東洋人が珍しくない。中国語、韓国語に日本語、スペイン語やアラブ語、聞いたことのないどこの国かわからない言葉も街の中を飛び交っている。

      Sydneyのビル(3)   Sydneyのビル(1)   Sydneyのビル(2)

船の汽笛が聞こえ、何十年も昔の港町横浜にいるような気がした。

Sydneyの港


横浜にも素晴らしい石造りや煉瓦造りの建物がたくさんあったのだが、高度成長期にほとんどの建物が壊されてしまった。それでも赤レンガ倉庫や税関などいくつかの建物が残されている。

シドニーに来てあっという間の二週間、街の中をあっちへ、こっちへ。足が痛くて歩くのが嫌になるくらい歩きまわった。

Sydney QVB ビクトリア女王像


毎日、街の中心地であるタウンホール駅にある、19世紀に建てられた煉瓦造りのロマネスク・リヴァイヴァル様式の建築物であるQueen Victoria Building(QVB)の中を通ってセントラル駅に行き、ホテルに戻ってきた。

   Sydney QVBビル(1)    Sydney QVBビル(2)     Sydney QVBビル(3)

QVBは4階まで吹き向けで天窓がある、明るく気持ちのいい空間である。
両側には世界中の有名ブランドのブティックや画廊、宝石店などが並び、通路にはカフェがお店を出している。カフェでは美味しいサラダやフルーツ、ケーキやパンなどがテイクアウトもできる。

Sydney QVBビル(カフェ)


娘のシェアハウス探しにほとんどの時間を費やしながらも、街の中心部だけだったが、行きたかったところには足をのばし楽しんだ〜♪
シドニーに本店のあるパンケーキが有名なBillsにも行きました。

     Sydney Bills(1)   Sydney Bills(2)   Sydney Bills(3)

本場のリコッタパンケーキは、とても美味しかった!

Sydney Bills リコッタパンケーキ


シドニーといえば、フィッシュ&チップス。
オペラハウスの下のレストランで、たくさんのカモメたちが残り物を狙っている。
美味しいフィッシュ&チップスを取られないようにカモメと睨み合いながら食べました。

   Sydney オペラハウス(1)   Sydney フィッシュ&チップス   Sydney オペラハウス(2)

そして、ダーリングハーバーにある水族館(SEA LIFE)やオーストラリアに生息する動物がいる動物園(WILD LIFE)も行って来ました。
コアラもいたのですが一日18時間〜20時間も木の上で寝ているか休んでいるそうで、ここでも木の上でじっとしているだけ。

   Sydney 水族館(1)    Sydney 水族館(2)    Sydney コアラ

シドニー博物館ではティラノサウルス展が開催されており、娘は喜んでいたのですが、彼女が恐竜好きだとは知らなかった!

Sydney 博物館(テラノザウルス)


鉱石の展示コーナーでは、美しい石たちがたくさん並んでいた。とくにオーストラリア産のオパールはいろいろな色に輝き、目が釘付けでした。
ここにいると時間を忘れてしまいそう。

   Sydney 博物館(オーストラリア鉱石)    Sydney 博物館(クリスタル)

博物館の中でカンガルーと遭遇! 剥製でした。

sydney 博物館 カンガルーと


午前6時を過ぎると朝焼けが始まる。カフェは7時からオープンするところもたくさんあり、シティは朝早くから動き出す。
高層ビルが立ち並ぶ一角と道をはさんで、王立植物園や大きな公園があり、たくさんの鳥たちもいる。
朝日を見ながらオペラハウスから王立植物園への散歩は、空気は冷たいがとても気持ちがよく、至福のひと時でした。

Sydney オペラハウスの朝日

     Sydney 植物園からの朝日    Sydney 植物園    Sydney 植物園(噴水)

冬なのに真っ青な空の太陽はとても眩しく、肌がじりじりとしてきた。
大都会シドニーの空にメッセージを書いている飛行機が!!!

Sydney の空


次はオーストラリアの大自然の中へ、ぜひ南十字星を見に行ってみたい〜☆
南半球のシドニーの街はとても美しいところでした。母なる地球に感謝です。


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聖なる空間を体験するセドナへの旅その1

Sedona 2014 Feb.

先月はアメリカのアリゾナ洲セドナに5回目の旅をしてきました。
セドナのクリエイティブセンターで開催される「フラワー・オフ・ライフ」や「聖なるハートの空間へ」の著者であるメルキゼデグ・ドランヴァロと奥さんのクローデットのワークショップに参加、メディシナルアロマセラピーのウィズダム・オブ・ジ・アースでの半日セミナー、そしてセドナ在住のアイルさんが案内してくれる聖地セドナのパワースポット巡りに、ATIHティーチャーである横川サラさんのコーディネートツアーのお手伝いをしながら参加する旅でした。

2008年に日本でドランヴァロのワークショップに参加したことはありましたが、セドナでのワークショップは初めて。
日本で一回だけ開催されたクローデットのワークショップはタイミングが合わずに受けることができなかったので今回はとても楽しみでした♪

そして初めて訪れた時に故郷のように感じたウィズダム・オブ・ジ・アースに1年4ヶ月ぶりに行き?帰り? マスターメディシナルアロマセラピストのバリーさんと奥さんのシンシアに久しぶりに会えることと、WOTEの植物の愛がいっぱい詰ったパワルルでやさしいエッセンス(精油)もですが、バリー&シンシア夫妻のWisdom of the Earthの素晴らしさをみなさんにご紹介できることも喜びのひとつでした。

ドランヴァロの教えるアウェイクニング・ザ・イルミネイテッド・ハート(ATIH)ワークショップでは、私たちのエネルギーフィールドであるマカバをハートから活性化する方法を学び、創造のプロセスを思い出していきます。意識を二極性からワンネス(融合意識)へと移動させていくのです。
脳から創造すると二極が起き、良いものと悪いもの二つのものを創りだすそうです。しかしハートから創造することで、私たちは創造したものだけを現実化していきます。

日本でこのワークショップを何回か受けてきましたが、現実化は早く、ハートに意識がある時は、恐れや不安を感じずにとてもポジティブでいられます。
今までマインドで考えることが習慣となっている私たちがハートにずっと意識を置き、ハートで考えることは難しいですが、古代の人たちはハートの中で生きて、宇宙と調和して平和に暮らしていた時代があったそうです。そしてそのことを私たちはハートの奥に記憶しています。今アセンションの時代をむかえて、私たちにはハートで生きていた時代にまた戻ろうとしています。

ウィズダム・オブ・ジ・アースでは、今の時代でも恐れのない愛の意識の中で生きている植物たちの血液ともいえるエッセンス(精油)を私たちが受け入れることで、ハートにある記憶を思い出し、深い癒しが起こること。
古代からの叡智を伝えています。

今回の旅では、出発の日からずっとハートに居つづけることを試され続けた旅でした。

出発の前日から関東は20年ぶりの大雪。寝る前にサラさんたちと朝には太陽が燦々と輝いて雪を溶かし、私たちは無事に飛行機でフェニックスに到着することをイメージして眠りにつきました。

朝玄関のドアを開けると、外は一面真っ白。
大きなトランクを持って、どうやっても長い坂道をくだって30分近くかかる道のりを歩いては駅までたどり着くことはムリ。

太陽は輝き雪景色が眩しいくらいでしたが、空気は冷たく雪のとける気配なし。
車は一台も通っていない。
テレビのニュースは雪による高速道路の通行止め。
電車の運休や飛行機の決行などばかり。
バス会社やタクシー会社に電話をしても繋がらず。

もう今日は行かれないかと何度も思いましたが、クリエイションプロセスをやったのだから大丈夫と気持ちを入れ替え、最後の荷造りを終えたと同時に。

一時間近くタクシー会社に電話をしていてくれた主人の「後5〜6分でタクシーが来るから早く支度をして!」という声に、
奇跡は起きたという喜びと共に、ここまでしてくれる家族がいることのありがたさに涙がポロリ。
そして2週間の別れにもまたまた涙が・・・。

タクシーで電車が動いている駅まで運んでもらい、やっとの思いで成田空港にたどり着き、その日のうちに飛行機に乗ることができました。

いつもだと家から19時間で行けるところを25時間かけてやっとたどり着いたフェニックスの美しい夕焼けを見た時はほんとうに諦めなくて良かったという思いと自分で思い描いたことは現実となる。それを信じて良かったという思いでした。

フェニックス スカイハーバー空港

そして翌日からは9日間という長期のこのクリエイションプロセスについてのワークショップが始まります。

大雪の日本からほんとうに大変な思いで翌日、翌々日に到着した人たちも全員がワークショップに参加できました。

「ATIH」の5日間のカリキュラムはアセンデットマスターや天使から伝えられた興味深いドランヴァロのレクチャー、グループで行なうヒーリングやハートを開くためのワークがいくつかあります。そして聖なるハートの空間に入りマカバを活性化するプロセス体験します。

一日おいて後半の4日間はドランヴァロの奥さんのクローデットの「ブルースクール」です。このワークショプでは私たちが持つ「イメージの力」を通して、私たちの内なる世界を創造し、外側の世界を変容させること教えています。
この教えは古代からユダヤに伝わるカバラの夢見の手法です。
伝統あるカバリストの家系に生まれ、崇高なカバリストとして生きたコレット女史とその弟子のキャサリン・シャインバーグ女史からクローデットは教わったそうです。

クローデットがドランヴァロと出会うことになったもの、この「夢見の力」でクローデットがイメージしたからだと、初来日したキャサリン女史のワークショップに参加した時に聞いたことがあります。

2月10日から始まったワークショップには世界中から100人以上の人が参加しました。
そして、今回のこのワークショップはドランヴァロのスクール・オブ・リメンバリングのWebサイトでインターネット中継されました。
http://www.drunvalo.net/upcoming1.php

ATIH会場

セドナクリエイティブセンターの中庭での儀式からはじまったATIHのワークショップでは、言葉の壁をこえてたくさんの人とハートが繋がることができました。

Sedona クリエイティブセンター

二日目のヒーリングでは、私の手を握ってくれているのは日本から一緒に来た女性のはずなのに、大きなインディアンの人たちで、歌っている声が手の方から聞こえてきます。ネイティブアメリカンのエネルギーと繋がり、大地に眠っていたインディアンの魂と宇宙がひとつになり、私の内で深い癒しがおきました。その時にドランヴァロがそばに来て私のハートチャクラをヒーリングしてくれているのを感じました。
私も歌いながら、ハートからは感謝と喜びが、目からは涙が溢れていました。
この体験をしてからは、とても清々しい気持ちでした。

ドランヴァロとFeb. 2014 in Sedona

ドランヴァロのレクチャーの中で心に残った4つのことです。
1.スピリットが住むためには「喜び」必要
2.意識を高めるために「許し」必要
3. ヨガや悟りによりアルファ波が高まることで「トラウマを癒す」ことができる
4.信じていない・知らないと見ることができない。「信じている」ことでできるようになれる。

今回はまさに信じることができたからこそ、セドナに来ることができました。

Sedona Uptown ローズマリー

クローデットのブルースクールとの間の休みは、久しぶりのWisdom of the Earth(ウィズダム・オブ・ジ・アース)に行きます。

続く・・・



☆メディシナルアロマ講座4月
日時:2014年4月29日(火・祝) 13:30〜15:30
場所:鎌倉駅徒歩5分 妙本寺山門内 KAYA studio
受講費用:4,000円
定員:6名
4月のメディシナルアロマ講座は「ブルー」のエッセンスをご紹介します。

マザーアースアロマセラピー(ワークショップお申込) ←クリック

☆WOTEメディシナルアロマセラピーレベル1認定講座
日時 2014年5月1日(木)〜3日(土・祝)
10時〜17時30分
※次回は2014年7月19日(土)〜21日(月・祝)を予定しています。
場所 鎌倉駅徒歩5分 妙本寺山門内 KAYA studio
定員 6名

詳しくは下記のホームページをご覧ください。
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御蔵島の海と山を楽しむ旅

美しい自然がいっぱいの御蔵島。
2013年10月初め「イルカとスダジイ」に会いに行ってきました。

御蔵島 イルカ 金子さん撮影
ピットダイビングクラブ 金子さん撮影

今年6月に初めて御蔵島でドルフィンスイミングをし、また一緒にイルカと泳ぎたいという想いがかなって、また御蔵島へ。
今回は海だけでなく、山へも行ってきました。
台風23号の影響で海は荒れていましたが、運良く我々が乗った船は御蔵島に接岸してくれました。船を降りると雨が降り、午前中のイルカウォチング船はイルカを捜してうねりの高い海を走りました。まるでディズニーのアトラクションの様です。前回は穏やかな海で泳いだので、今回海で泳ぐのにはかなりの勇気が必要でした。それでもイルカたちの姿を見たらついつい海へ飛び込んでしまいました(^^;

御蔵島

御蔵島の山は、夏は霧がかかっていることがおおいそうです。そのお陰で美味しい水が豊富にあります。
日本の巨樹の中心となっている樹はスダジイという樹種だそうです。1999年までの調査で日本のシイ類巨樹総数は1,530本。伊豆諸島で確認されたシイ類の巨樹数は762本で、御蔵島のスダジイ巨樹数は491本、日本のシイ類巨樹の32%だそうです。
そして、御蔵島で日本一のスダジイが1997年4月に発見されました。
それが『御蔵島の大ジイ』です。このスダジイは幹周りが13.79mあります。

御蔵島「大ジイ」

今回は「大ジイ」に会える「南郷」コースをガイドさんに連れて行ってもらいました。
車で島の山道を上って行く時は、深い霧の中でしたが車をおりてしばらくすると青空が見えて来ました。
御蔵島の森にはオオミズナギドリ(かつどり)という木を昇って気流にのり飛び立つ鳥が春になるとやって来るそうです。足下をみるとたくさんの穴があいていました。その穴はオオミズナギドリの巣穴だそうです。
ハイキングコースには巣穴がたくさんあり、足をとられないように気をつけなければ歩けない場所もありました。そんな道を30分ほど歩くと「大ジイ」に会えます。

御蔵島 南郷の森
霧の中の森も神秘的でした。

御蔵島 森と海
大きな木々の向こうには海と青空が見えました。

御蔵島 夕焼け
御蔵島の美しい夕焼けです。

海では御蔵島に生息しているミナミハンドウイルカだけでなくハシナガイルカもたくさん泳いでいました。ハシナガイルカは海面を高く跳んで泳ぐのが得意だそうです。
御蔵島に生息しているイルカたちは珍しいお客さん(ハシナガイルカ)が気になって、我々とはあまり遊んでくれませんでした。

御蔵島イルカ 2013年10月
Kaya撮影

海に入っているとイルカの鳴き声が聞こえますが、周りに姿は見えません。
海の底の方にいるようです。
すると突然、目の前に銀色の美しい円盤のような形の泡が2つ浮き上がってきました。
両手をあわせたくらいの大きさです。まるで銀色に輝くUFOのよう。
光輝いてとても美しいものでした。
イルカさんたちからの素晴らしいギフトをいただきました。

御蔵島の海と空

今回もたくさんのイルカたちに会えて幸せな時間を過ごしました♪

御蔵島 空

最終日はまるで真夏のようなお天気で、真っ青な海と空がとても美しい御蔵島でした。

御蔵島 ありがとう
御蔵島の美しい自然と、自然を大切に暮らしている人々に感謝です。
ありがとう! 御蔵島


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