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ハーブ・アロマの癒し Mother Earth 

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インドへの旅

2014年12月23日~28日、ダライ・ラマ法王のティーチングが南インド、チベット人移住区のMandgot で行われました。
初めてのインドへの旅は、南インドのバンガロールから南へ400km, 車で7~8時間かかるMandgotへこのティーチングを受けに行きました。

    ダライ・ラマ法王 その1 ダライ・ラマ法王 その2
His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より


アメリアのアリゾナ州フェニックでチベット仏教を布教している、ザチョゼ・リンポチェ様をサポートしている福田典子さんがオーガナイズしてくれた旅でした。

     南インド Mandgot  ザチェジョ・リンポチェさまと

宿はザチョゼ・リンポチェ様のところで修業をしている僧侶たちの宿坊。僧侶たちは外にテントを張りそこで寝泊まりをしてくれました。

             宿坊 部屋 
      インド僧院宿坊その2 インド僧院宿坊その1

食事はリンポチェ様のお家で、手作りの料理をいただきました。

     リンポチェ様のお家   インドツアー 食事

会場であるGaden Jangtse Monastery に入るには、セキュリティチェックがあります。カメラや携帯は持ち込み禁止です。でもi-padはOK。
どうして?と思ったら、i-padに経典を入れている僧侶たちがいました。

ティーチング会場入り口


会場には2万5千人以上の僧侶たちや、43ヶ国から2000人がティーチングを受けに来ていました。
俳優のリチャード・ギアも来ていました。

      ティーチング会場その3   ティーチング会場その2
                   His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より

北インドのダラムサラに住むマリアさんという日本人の方が、私たちのツアーのために日本語の通訳として会場に来てくれていました。
マリアさんはダライ・ラマ法王が来日する時には、通訳としてご一緒するそうです。
私たちが座ったテラスには、前は韓国の人達、後ろはイタリアの人達、そのほか中国人や、オーストラリア人、世界中から大勢の人々が集まっています。

ティーチング会場その1
His Holiness the 14th Dalai Lama pf Tibet より


会場のテラスからは、ティーチングの始まる前に、凛とした空気の中を朝日が昇って来るのが見えました。

ティーチングの朝


午前のティーチングではバター茶、午後はマサラティー(チャイ)が振舞われます。
お昼もカレーにライス、ナンにクリームチーズなどが配られます。
若い僧侶たちが、会場中を走り回りながら、給仕をする姿はまるで運動会のようです。
初めていただいたバター茶なのに、懐かしさとありがたさと感謝で、涙が溢れてきてしばらく止まりませんでした。
ダライ・ラマ法王が席に着く時退場する時には、チャンティング(詠唱)が唱えられます。
チベット仏教の詠唱は、低重音の倍音声明で、大地に響き渡り、体の奥まで共鳴し、
魂までが揺り動かされます。

ティーチング会場


ダライ・ラマ法王はお話しの中で、「本人の思いによって、見え方は変わってくる。ポジティブに!」とおっしゃっていました。
80歳になられる法王はとても若々しく、6日間ティーチングを疲れた様子もなく難なくこなしていらっしゃいました。
通訳のマリアさんのお話しですと、ダライ・ラマ法王は圧力に屈服することなく、信じていることは決して曲げない強い方だそうです。

Ganden Jangtse Monastery


最終日にはカム地方のラチュカ族の人達が、法王の長寿を願いやってきました。
貢物をもった人達の長い列が続きます。

経典

ティーチングの会場で、無料で配られた経典や冊子です。

Mandgodのティーチングについては下記のサイト(英語)で見ることができます。
http://www.dalailama.com/news/post/1210-first-day-of-resumed-lam-rim-teachings-at-ganden-jangtse-monastery


お世話になったザチョゼ・リンポチェ様はほとんどをアメリカ、アリゾナ州のフェニックスで布教をしていますが、Mundgodでは、ザチョゼ・リンポチェ様の元20人余りの僧侶が修行をしています。

僧侶たちは10代のころに、中国兵に捕まりながらもヒマラヤを越えてインドにやってきたそうです。今は20代、30代、純粋な心の僧侶たちは朝早くから夜遅くまで私たちの面倒を一生懸命みてくれました。

僧侶たちと


今回の旅では、トランクが壊れたり、鍵が開かなくなったり、部屋のドアの鍵がこわれ部屋に入ることができなくなったりというトラブルが起きましたが、これらのトラブルは、私たちの心の扉を開ける鍵でもあったようです。

ひとりの人間として、自分だけよければいいのではなく、人にやさしく慈悲をもち行動すること。まさに仏教で云われている菩薩心を育む、素晴らしい体験の旅でもありました。

この旅でご縁をいただいた皆様に心より感謝いたします。



メディシナルアロマ講座「体話」次回は、
その4 泌尿器系  2月17日(火)19時〜21時 キャンセル待ち
その5 内分泌系  4月23日(木)19時〜21時 残席5名
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母なる大地とつながり、自己の本質、宇宙の真実、ハートの記憶を思い出す、
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詳しくはマザーアースアロマセラピーHPをご覧ください 
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メディシナルアロマ講座「体話」消化器系

2015年1月20日、水瓶座の新月
メディシナルアロマ講座「体話」その3 消化器系を開催しました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

メディシナルアロマ講座「体話」その3

今回の講座は、食物を摂取し栄養素を分類、栄養素を血液中に吸収、消化しにくい残りの部分を体から排泄する働きをしている消化器系について学び、それに対応するウィズダム・オブ・ジ・アースのエッセンシャル・エッセンス(精油)たちの特性についてお伝えしました。

胃の働きは脳の活動にも影響を与えます。眠らずに働いたり、悩みを抱えこんだりすると、胃酸が多く出て胃の粘膜がただれ潰瘍になります。
そして胃腸は不安や怒り、悲しみといった情動にすばやく反応しています。

消化器系の精油たち

消化器系をサポートしてくれる数ある精油の中から、代表的なバジル・エキゾチック、バジル・スイート、バジル・トゥルー、バジル・ホーリーのうち1種類と、タラゴン、そしてもうひとつの精油をそれぞれ選んでいただき、それらの精油をお腹に塗り、感情の浄化をしました。

これらの精油たちは、体の消化機能をサポートしてくれるだけでなく、感情をも消化してくれます。
私たちは必要のないものを手放すことで、新たに必要なものを受け取ることができます。

自由、平等、博愛がキーワードの『水瓶座」
水瓶座の時代で水瓶座の一ヶ月を、心の声を聞き、
宇宙の愛🌏、植物の愛🌿をたくさん受け取り、美しく輝いた本来の自分を表現していきましょう〜☆



メディシナルアロマ講座「体話」次回は、
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