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ハーブ・アロマの癒し Mother Earth 

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御蔵島の海と山を楽しむ旅

美しい自然がいっぱいの御蔵島。
2013年10月初め「イルカとスダジイ」に会いに行ってきました。

御蔵島 イルカ 金子さん撮影
ピットダイビングクラブ 金子さん撮影

今年6月に初めて御蔵島でドルフィンスイミングをし、また一緒にイルカと泳ぎたいという想いがかなって、また御蔵島へ。
今回は海だけでなく、山へも行ってきました。
台風23号の影響で海は荒れていましたが、運良く我々が乗った船は御蔵島に接岸してくれました。船を降りると雨が降り、午前中のイルカウォチング船はイルカを捜してうねりの高い海を走りました。まるでディズニーのアトラクションの様です。前回は穏やかな海で泳いだので、今回海で泳ぐのにはかなりの勇気が必要でした。それでもイルカたちの姿を見たらついつい海へ飛び込んでしまいました(^^;

御蔵島

御蔵島の山は、夏は霧がかかっていることがおおいそうです。そのお陰で美味しい水が豊富にあります。
日本の巨樹の中心となっている樹はスダジイという樹種だそうです。1999年までの調査で日本のシイ類巨樹総数は1,530本。伊豆諸島で確認されたシイ類の巨樹数は762本で、御蔵島のスダジイ巨樹数は491本、日本のシイ類巨樹の32%だそうです。
そして、御蔵島で日本一のスダジイが1997年4月に発見されました。
それが『御蔵島の大ジイ』です。このスダジイは幹周りが13.79mあります。

御蔵島「大ジイ」

今回は「大ジイ」に会える「南郷」コースをガイドさんに連れて行ってもらいました。
車で島の山道を上って行く時は、深い霧の中でしたが車をおりてしばらくすると青空が見えて来ました。
御蔵島の森にはオオミズナギドリ(かつどり)という木を昇って気流にのり飛び立つ鳥が春になるとやって来るそうです。足下をみるとたくさんの穴があいていました。その穴はオオミズナギドリの巣穴だそうです。
ハイキングコースには巣穴がたくさんあり、足をとられないように気をつけなければ歩けない場所もありました。そんな道を30分ほど歩くと「大ジイ」に会えます。

御蔵島 南郷の森
霧の中の森も神秘的でした。

御蔵島 森と海
大きな木々の向こうには海と青空が見えました。

御蔵島 夕焼け
御蔵島の美しい夕焼けです。

海では御蔵島に生息しているミナミハンドウイルカだけでなくハシナガイルカもたくさん泳いでいました。ハシナガイルカは海面を高く跳んで泳ぐのが得意だそうです。
御蔵島に生息しているイルカたちは珍しいお客さん(ハシナガイルカ)が気になって、我々とはあまり遊んでくれませんでした。

御蔵島イルカ 2013年10月
Kaya撮影

海に入っているとイルカの鳴き声が聞こえますが、周りに姿は見えません。
海の底の方にいるようです。
すると突然、目の前に銀色の美しい円盤のような形の泡が2つ浮き上がってきました。
両手をあわせたくらいの大きさです。まるで銀色に輝くUFOのよう。
光輝いてとても美しいものでした。
イルカさんたちからの素晴らしいギフトをいただきました。

御蔵島の海と空

今回もたくさんのイルカたちに会えて幸せな時間を過ごしました♪

御蔵島 空

最終日はまるで真夏のようなお天気で、真っ青な海と空がとても美しい御蔵島でした。

御蔵島 ありがとう
御蔵島の美しい自然と、自然を大切に暮らしている人々に感謝です。
ありがとう! 御蔵島


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